電子的診療情報連携体制整備加算とは、「オンライン資格確認やマイナ保険証などを通じて電子的に診療情報をやりとり・活用する体制が整っている医療機関を評価するための診療情報上の加算」 「厚生労働大臣が定める施設基準を満たす保険医療機関を受診した患者に対して初診を行った際に算定できる加算」 です。
きのした眼科では、電子的診療情報連携体制加算について厚生労働大臣が定める施設基準を満たす以下の体制を整備しています。
・オンライン請求を行っています。
・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
・電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧または活用できる体制を有しています。
・電子処方箋を発行できる体制を有しています。
・マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声がけ・ポスター掲示を行っています。
・医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、 診療を行うことについて見やすい場所及びウェブサイト等に掲示しています。
医療DXを推進し、質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
きのした眼科では、本評価料を医療従事者の待遇充当することにより、物価高騰の中、医療従事者が安心して職務に従事することを目的としています。
きのした眼科では、厚生労働省の規定により、平日18:00以降と土曜日12:00以降及び日曜日終日に受付された場合は、健康保険負担割合に応じて50円〜150円のご負担を頂いております。
きのした眼科では、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しており、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。
一般名処方により、調剤薬局で後発医薬品を受け取ることができ、薬代を抑えることが出来たり、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、有効成分が同じ複数のお薬から選択できるため、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
コンタクトレンズ検査料1
ただし、コンタクトレンズ装用のために受診された方でも、治療を優先しないといけない疾患の場合は、通常の保険点数になります。
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